蝶の舞い

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歌词

蝶の舞い・・・・・河内リエ ·
(作词伊井田朗,作曲水森英夫,编曲竜崎孝路

一、
蝶のかすかな 羽ばたきさえも
ときには花を 散らしてしまう
まして女の かぼそい心
あなた一人に 乱れてゆれる
咲いてしおれた 恋の花びら
拾うひとなど いるはずもない
女はいつも 愛にゆらめき
ゆれて ゆれて ゆれて 夢に生きる
そして想い出はなぜかたちどまり
ふり向く
そして想い出にいつか酔いしれる
愛はむなしい
もしも別れが おとずれようと
うしろ見せない 追ったりしない
立ち去るひとを 見送りながら
ひとり ひとり ひとり 夢をたどる

二、
ひとはだれでも 悲しい恋を
いくつも重ね 愛にめざめる
まして女は 愛するために
小さな胸を 大きくひらく
あなた一人に 生きてゆくのが
今はたしかな 女のさだめ
あなたはなのに 夜にただよい
ゆれて ゆれて ゆれて 夢をくだく
そして想い出はなぜかたちどまり
ふり向く
そして想い出にいつか酔いしれる
愛はむなしい
たとえだれかに そしられようと
あなた一人に すべてをかける
女はいつも 愛にゆらめき
ひとり ひとり ひとり 夢を食べる



(待译)